イベント撮影
一瞬の熱量を、永遠の記録に。名古屋を中心に、企業のカンファレンス、展示会、セミナー、式典など、あらゆるイベントの価値を最大化する映像制作を提供します。
イベントの成功は、その場にいた人々だけが共有するものではなく、映像を通じて後日の集客やブランディングに繋げることで初めて完結します。Kleigmeshidでは、単なる記録としての撮影ではなく、イベントのコンセプトと目的を深く理解し、視聴者の心に響くダイナミックな映像構成を追求しています。
私たちは、名古屋市中区を拠点に、最新の4Kシネマカメラとプロ用照明セットを駆使し、現場の臨場感と洗練された映像美を両立させます。登壇者の情熱的な表情、参加者の反応、会場の空気感までを丁寧に切り取り、貴社の信頼性と実績を可視化する高品質なビデオコンテンツを制作いたします。
イベント撮影のプロセス
事前ヒアリングと構成案
イベントの目的、必須のカット、タイムスケジュールを詳細に確認し、撮影プランを策定します。
現場撮影
経験豊富なビデオグラファーが現場に入り、メインステージから会場の雰囲気まで漏らさず記録します。
編集・カラーグレーディング
素材を選別し、ストーリー性のある構成で編集。色彩を調整し、プロフェッショナルな質感に仕上げます。
検収・納品
初校をご確認いただき、修正を経て最終的なMP4形式のデータを納品いたします。
どのような方向けのサービスか
本サービスは、主にB2B企業のマーケティング担当者様や、イベント運営事務局様、そして個人の専門家の方々に最適化されています。例えば、年次カンファレンスのアーカイブを社内共有したい場合や、展示会でのブースの盛り上がりをダイジェスト動画にしてSNSで拡散し、次回の集客に繋げたい場合などです。
また、セミナーや講演会において、登壇者の知見を高品質な映像として残し、オンライン教材や有料コンテンツとして再活用したいというニーズにも対応しています。単なる「記録」ではなく「資産」となる映像を求める方にこそ、私たちのサービスをご活用いただきたいと考えています。
撮影当日の運用とワークフロー
撮影当日は、イベントの進行を妨げないよう、最小限の機材構成で最大限の効果を出す「ステルス撮影」と、ダイナミックなアングルを狙う「アクティブ撮影」を使い分けます。事前に共有いただいたタイムスケジュールに基づき、重要な発言や演出のタイミングを逃さずキャプチャします。
現場では、音声のクオリティを最優先し、可能な限りPAシステムから直接ライン録音を行うことで、ノイズのないクリアな音声を確保します。これにより、後日の編集段階でテロップやBGMを重ねても、登壇者の声が明瞭に聞こえるプロ仕様の仕上がりを実現します。
クライアント様にご準備いただくこと
スムーズな撮影のために、以下の情報の共有をお願いしております。まず、イベントの詳細な進行表(タイムテーブル)と、特に重点的に撮影してほしいシーンや人物のリストです。これにより、撮影漏れを防ぎ、意図に沿った構成が可能になります。
また、会場での撮影許可および、登壇者・参加者の皆様への肖像権に関する同意確認をお願いしております。公共の場や特定の施設での撮影には事前の申請が必要です。詳細については、こちらのロケ撮影における許可申請と肖像権の注意点をご参照ください。
納品物と成果物の形式
最終的に納品されるのは、編集済みの高画質MP4ファイルです。用途に合わせて、フルバージョンの記録映像に加え、1〜3分程度のダイジェスト版(ハイライト映像)を制作することが可能です。アスペクト比は標準的な16:9ですが、ご要望に応じてSNS用の縦型(9:16)や正方形(1:1)へのリサイズにも対応いたします。
字幕(テロップ)の挿入についても、重要なポイントを強調する形で編集に組み込みます。また、納品後のデータ管理については、弊社にて最大6ヶ月間アーカイブ保存いたしますので、万が一のデータ紛失時もご安心ください。
納期とスケジュールについて
イベント撮影の平均的な納期は、撮影完了後から14〜21日間となっております。まず撮影後7日以内に、全体の流れを確認いただくための「初校(ラフカット)」を提出いたします。お客様による内容確認と修正指示を経て、最終的な仕上げを行います。
お急ぎの場合や、イベント直後の速報性を重視される場合は、別途特急プランをご相談ください。ただし、品質を維持するための最低限の編集期間をいただいておりますので、あらかじめご了承ください。
サービスに含まれない事項
本サービスには、ドローンによる空撮は含まれておりません。安全管理および法規制への準拠のため、弊社では現在ドローン撮影を提供しておりません。また、撮影現場でのライティングが極端に不足している場合、追加の照明機材手配が必要となり、別途費用が発生する場合がございます。
さらに、BGMの商用ライセンス費用は、原則としてクライアント様にご負担いただくか、弊社が提供するロイヤリティフリーの素材から選択していただきます。特定のアーティストの楽曲を使用したい場合は、権利関係の処理をクライアント様側で行っていただく必要があります。
料金の算出方法と消費税について
料金は、撮影日数と編集ボリュームに基づいた定額プランを採用しています。表示価格には、日本の法律に基づき消費税(10%)を含めた「税込価格」と、税抜価格を併記しております。B2Bのお取引の場合、お支払いは請求書発行後30日以内にお願いしております。
プランの選択に迷われる場合は、イベントの規模や想定される納品時間をお伝えいただければ、最適なプランをご提案いたします。詳細な契約条件については、利用規約をご確認ください。
サービス内容詳細
- 4Kシネマカメラによる高精細撮影
- プロ用外部マイクによるクリアな音声収録
- イベント全体の記録映像編集(フルバージョン)
- 重要なシーンを凝縮したハイライト映像の制作
- 基本的なカラーグレーディング(色調補正)
- 指定箇所へのテロップ・字幕挿入
- MP4形式でのデジタル納品
| プラン名 | 内容 | 税抜価格 | 税込価格 (消費税10%) |
|---|---|---|---|
| 基本撮影 | 1日撮影・基本編集 | 100,000円 | 110,000円 |
| フルパッケージ | 1日撮影・詳細編集・ダイジェスト版付 | 200,000円 | 220,000円 |
よくある質問
撮影当日のスタッフは何名で来られますか?
イベントの規模によりますが、通常は1〜3名で伺います。大規模な会場で複数のアングルが必要な場合は、最大5名までのチーム体制で対応可能です。事前のお打ち合わせで最適な人数を決定します。
撮影した素材(未編集データ)をいただけますか?
原則として納品は編集済み映像のみとなります。未編集の素材提供をご希望の場合は、別途素材提供費用を申し受けます。詳細はお問い合わせください。
急な日程変更は可能ですか?
撮影日の7日前までにご連絡いただければ、無料で日程変更を承ります。それ以降の変更やキャンセルについては、規定のキャンセル料が発生いたしますので、利用規約をご確認ください。
修正は何回まで無料で行ってもらえますか?
初校提出後の修正は、2回まで無料で承っております。大幅な構成変更や、撮影後の追加素材の挿入などは別途費用が発生する場合がございます。